眺めのいいブログ

親愛なるキティーへ。

私だけのファッションアイコン

私の服のお買い物やコーディネートの仕方は、 ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫) 作者: 鷲田清一 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2005/01/01 メディア: 文庫 購入: 14人 クリック: 256回 この商品を含むブログ (73件) を見る から大きな…

鎌倉シャツでリネンのシャツを買う。

6,000円台のシャツを買って、着てみて。 はじめに 着てみた感想・着心地 店舗でのお買い物の感想 おわりに 6,000円台のシャツを買って、着てみて。 はじめに これまででシャツを着るときは、ユニクロやスーツセレクトの3,000円台のシャツを着ることがほとん…

ソウルで1人でご飯を食べるなら。

突発ソウルひとり旅の記録2〜ごはん編〜 韓国料理の食堂 梨大駅周辺 新村駅周辺 カフェ 突発ソウルひとり旅の記録2〜ごはん編〜 先日、孤独のグルメ シーズン7:テレビ東京で韓国編が放送された。しかし、韓国の方が、日本と比べ、お店で1人で食事をする事に…

突発ソウルひとり旅の記録。

直前予約の交通費宿泊代¥35,000で行った、二泊三日のお一人様ソウル旅行 飛行機について Kゲストハウス 新村2に泊まる。 Kゲストハウスの良かった点 不便だな、と思った点 Kゲストハウス新村2の他の人のレビューを見て まとめる 直前予約の交通費宿泊代¥35,0…

無印良品のインナー・ルームウェア類が好き。

インナーとルームウェアは、無印良品。 1.ブラトップ的な下着 2.長袖パジャマ おわりに その生産現場はどうなのか。 インナーとルームウェアは、無印良品。 小学生ぐらいの時に、 蹴りたい背中 :綿矢 りさ|河出書房新社 を読み、無印良品のことを知りました…

生きる目的は教わらなかった。

ゴーストバスターズを見て、生きる目的について少し考えた。 リブート版『ゴーストバスターズ』を日本語吹き替え日本語字幕で見た。 ゴーストバスターズ (エクステンデッド・エディション) (吹替版) 発売日: 2016/11/23 メディア: Amazonビデオ この商品を…

雨の日でも幸せを感じる時は。

雨の日は好きじゃない。 まず雨の日の朝は、全然起きられない。無事に布団を抜け出せたとしても、注意を怠れば、通学中に鞄の中身が雨にやられる。教科書や本などの紙類がフニャフニャになり、化粧ポーチやペンケースは湿気で水分を含み始める。履き物は泥や…

ネバーランドに行きたい。

学生を終えたいが終えたくない。 就職活動をしている。途轍もない不安に陥る時がある。全企業からNOと言われたらどうしよう、という恐怖と、希望通りの就職ができたとしても人生はどう続いていくのだろう、という不安だ。 学校に在籍していると、私が無限の…

親愛なるキティーへ

わたしの"親愛なるキティー"は誰か わたしの好きな本のひとつに、文春文庫『アンネの日記 増補新訂版』アンネ・フランク 深町眞理子 訳 | 文庫 - 文藝春秋BOOKSがある。ところで、文章を書く際は読み手・読者の事を意識するべきだ、と言われる。そこで、アン…

私を祈らないで

お祈りメールが怖い理由。 キャリアカウンセラーの方のご指導も受け、ベストの状態のESを提出した。面接も、自分の言葉でしっかりと答えられたと、自分では思った。でも、欲しい結果が出ない時がある。お祈りメールが来た時だ。お祈りメールは怖い。 怖い理…

幸福な食卓、幸福な時間。

わたしが幸福を感じる時。 昼下がりに自分1人の部屋でまず照明を消す。次に窓を僅かに開けて、部屋に昼の太陽と夕陽が混ざった陽射しとそよ風を入れる。AMラジオも流す。ラジオを聴きながら横たわり、15~20分程お昼寝をする。 お昼寝の後は、コーヒー(簡単に…

台北散策の記録〜師大・公館周辺を中心に〜

韓国留学時に仲良くなった台湾人の友達タートル(ニックネーム)と、2018/2/24土にMRT萬隆駅から台電大楼駅周辺を散策しました。 そのときに食べた物の記録です。 前置き 場所のイメージについて 台湾の飲食店での食べ方について 場所別に食べたものをまとめる…

でもやっぱり「カワイイ」がすき!

先日、宝塚市の手塚治虫記念館で ‘80s ガーリーコレクション~”カワイイ”は時間を超える~を見学した。 大学でいろいろ勉強したから、展示を見ながらパステルカラーの事やジェンダーの事、80年代の陰の部分をつい考えてしまう。だから80年代に生きたかった、と…

傷付きたくない。

「傷付くことを恐れては駄目だ」と言われるけれど、傷付きたくない。自分を甘やかしたいし自分が大事だからだ。それにこっちはもう、既に満身創痍。

美術手帖がテレビドラマを特集した。

美術手帖2月号を買った。特集はテレビドラマについてだ。 これまで大衆文化の1つだとされてきたテレビドラマが、「美術」を扱う雑誌に特集されるのは、面白い現象だと思った。歌舞伎や浮世絵みたいだからだ。 美術手帖2018年2月号 作者: 美術手帖編集部 出…

ぺらぺら喋る。

Netflixのドラマ『このサイテーな世界の終わり』に 「静寂に音がある」という言葉が出てくる。 わたしは、親しくない人・距離感が掴めない人との間で生じる、静寂の音が苦手だ。だからヘラヘラとペラペラ喋る。ジェームズのお父さんみたいにペラペラと喋って…